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  <title type="text">shikashi,sono風呂敷</title>
  <subtitle type="html">開いてくれて、ありがとう。ぼくは日記帳です。
◆ニュース◆
明日にでも毛布と結婚したいです。７月後半には離婚する予定です。１１月頃、再婚を考えようと思います。</subtitle>
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  <updated>2009-04-05T01:04:10+09:00</updated>
  <author><name>しぇーら</name></author>
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    <published>2011-02-05T23:31:49+09:00</published> 
    <updated>2011-02-05T23:31:49+09:00</updated> 
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    <title>ろくじゅう</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[あのね、ずっと、ずーっと<br />
日記を書くのさぼってたのね。<br />
どうしても書く気になれなかったから。<br />
<br />
それで、この前久しぶりに「書こう！」と思って、<br />
結構時間かけて書いたんだ。<br />
<br />
「書き終わった！」<br />
そして、記事を投稿するボタンを押したら、<br />
「現在、混雑しています。あと少し待ってから、もう一度試してみてね！」<br />
みたいな言葉が書かれた画面が出てきて、<br />
焦った。<br />
どうもしようがなくて「戻る」ボタンを押した。<br />
案の定、今まで書いた文章全部、初めからないものにされてた。<br />
<br />
文章を練る自分の姿&hellip;<br />
ミスタイプをする自分に苦笑いしたあの時&hellip;<br />
書き終わった時の達成感に満ちた自分の表情&hellip;<br />
<br />
これら全ての映像が、私の頭を駆け巡った。<br />
虚しかった。<br />
こんな結果じゃ、あの一瞬、一瞬の自分が成仏できないよ。<br />
一応、頑張った自分へ<br />
お疲れ様という気持ちと、「はい、終了。」という気持ちを込めて<br />
想像の中で「チーン」と仏壇にあるタイプの鈴を鳴らしといた。<br />
そんなお手軽な方法で、虚しさを処理してみました☆<br />
ちなみに、「甘いクリームをふんわりデニッシュに包んでみました☆」<br />
みたいな「～～しちゃいました☆」みたいなノリ、私、嫌い。<br />
<br />
まぁ、文章が消えるなんざぁ、よくあることか。<br />
<br />
消えるの嫌ならノートに書けばいい話なんだからさ。<br />
<br />
さて、私のお話は終わり。<br />
投稿ボタンを押すとするか。<br />
<br />
おっと、また消えちゃうかも。<br />
もうさすがに私、学習したんだから！<br />
大丈夫、大丈夫！<br />
<br />
だいじょぶ&hellip;だよね？<br />
（不安な気持ちの中、私の頭の中では、<br />
　「だいじょぶだ～」とカメラに向かって言う志村けんの姿がちらついております。）<br />
<br />]]> 
    </content>
    <author>
            <name>しぇーら</name>
        </author>
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    <published>2010-03-31T14:30:11+09:00</published> 
    <updated>2010-03-31T14:30:11+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>ごじゅうきゅう</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<p>NEW　一昨日くらいから風邪を引いています。<br />
<br />
私の体調の最新情報だよ。情報、更新されたよ。<br />
今回の風邪は<br />
喉ばかりを集中的に攻撃してくるタイプの菌みたい。<br />
喉痛いし、咳が出ます。<br />
<br />
今日はマスクのお話。<br />
<br />
今朝から、<br />
やさしいガーゼのマスクをしているのだけれども、<br />
なんかゴムが緩くて、鼻はもちろん上唇まで丸出し。<br />
咳をするごとに、だらしなく下へずれる。<br />
マスクが顔に斜めに張り付いてる。<br />
そんなのおかしいよ。<br />
<br />
だから、ゴムを付け替えようと思う。<br />
裁縫箱を取り出して丸ゴムを探したら、黒しかなかった。<br />
黒&hellip;くろ&hellip;<br />
マスクのゴム、新しいのに付け替えたいけど、<br />
緩い今のままで我慢してたほうがいいかな。<br />
<br />
だって、黒のゴムに付け替えたら<br />
真っ白で清潔なマスクのイメージを壊してしまうよ。<br />
マスクのイメージを壊した張本人として<br />
私はみんなから睨まれたり、話しかけても無視とかされるよ、きっと。<br />
<br />
そう悩んでいたら、<br />
母が来て片方のゴムを白から黒へと付け替えた。<br />
その時、私は｢もう、いいや｣と開き直って、<br />
もう一方のゴムを付け替えた。<br />
<br />
鏡の前に立つ。<br />
白いやさしいガーゼのマスクが<br />
黒のゴムに付け替えたことで、ちょっとかっこよくなっていた。<br />
そして、きちんと私の顔にお行儀良く張り付いている。<br />
上唇は見えていない。<br />
ゴムを付け替えたことで、<br />
ちょっとだけ、前に進めた気がした。<br />
<br />
&nbsp;</p>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>しぇーら</name>
        </author>
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    <id>thefuroshiki.blog.shinobi.jp://entry/59</id>
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    <published>2010-03-29T15:54:51+09:00</published> 
    <updated>2010-03-29T15:54:51+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>ごじゅうはち</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<p>久しぶりすぎて、なにを書いていいのか分からない。<br />
おうちを聞いても分からない。<br />
名前を聞いても分からない。<br />
<br />
そんなんじゃ、<br />
いぬのおまわりさんも呆れ果てるよね。<br />
｢もうお手上げだ｣って前足をあげるよ。<br />
<br />
まぁ、なんだかんだで<br />
ぬくもりなんかいらないよ、今の私は。<br />
温かいお茶だけが<br />
今の私の心に沁みるのです。<br />
<br />
<br />
&nbsp;</p>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>しぇーら</name>
        </author>
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    <published>2010-01-07T19:40:20+09:00</published> 
    <updated>2010-01-07T19:40:20+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>ごじゅうしち</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<p>明けて１週間。<br />
あけましておめでとうございます。<br />
<br />
明けて１週間。<br />
今日は七草粥を食べました。<br />
<br />
これで無病息災間違いなしだぜ。<br />
<br />
あ、今思い出したけれど、<br />
母によると今年は七草揃わなかったそうで、<br />
必死で集めてトータル五草だったみたい。<br />
五草粥か。<br />
じゃあ、完全な無病息災は期待できないのね。<br />
五草は七草の時より、効果何割減しちゃうの？<br />
<br />
分かんないから、とりあえず<br />
自己管理ばんざい！<br />
<br />
<br />
今、結構切羽詰ってるから<br />
新年明けて一発目の日記は<br />
こんな感じで終わろうと思います！<br />
<br />
一発目なんだから力入れて書けよ。ってね。</p>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>しぇーら</name>
        </author>
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    <id>thefuroshiki.blog.shinobi.jp://entry/57</id>
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    <published>2009-12-31T21:33:42+09:00</published> 
    <updated>2009-12-31T21:33:42+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>ごじゅうろく</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<p>随分前の話になるのだが、<br />
と言っても今年の秋か冬だよ。<br />
その日、学校に行こうと家を出た。<br />
すると家から一番近くの溝に<br />
ＢＭＷのマークが落ちていたのだ。<br />
そんなにまじまじとは見なかったが、<br />
確かにＢＭＷマークのシールが落ちていたのだ。<br />
そんなすごいシールがこの世にあるのか、とは<br />
思ったがあまり気に留めず<br />
私はバス停に向かい学校に行った。<br />
<br />
今考えれば、ＢＭＷのシールって、<br />
シールの中でもかなり高級で貴重なものではないのか。<br />
ビックリマンチョコのシールよりもすごい。<br />
ノートとかに貼りたいな。あ、ださいか。<br />
<br />
それで、今日は祖母が私の家に泊まっていて、<br />
午前中に帰るということだったので、<br />
玄関先まで祖母を兄と私で見送った。<br />
<br />
そして、ふと気がついたのだ。<br />
<br />
私の家の真正面に建っている家の駐車場。<br />
つまり、永ちゃんファンの家の駐車場だ。<br />
そこはいつも３台の車が停まっているのだが、<br />
今日は１台だけ。<br />
その車はいつも乗らずに、趣味で置いてあるだけの車。<br />
たまにエンジンをかけてふかす。その音がいつもうるさいのよ。<br />
そして、その車の先端を見ると、いつもあるＢＭＷのマークがない。<br />
もうどこの車か全然分からない。<br />
高級車の威厳もない。<br />
いつもならＢＭＷのマークがあるのに、<br />
今は丸いシルバーの土台があるだけ。<br />
その土台は心細そうに、車の一番先端にひっそりと居るのだ。<br />
突然居なくなってしまったＢＭＷのマークの帰りを待っている。<br />
<br />
そうだったのか。<br />
<br />
前に見た溝に落ちていたＢＭＷのマークは、<br />
永ちゃんファンの車から落ちたものだったのだ。<br />
<br />
溝に落ちて、多少丸まっていたＢＭＷマークよ。<br />
弱い風に吹かれて、カサカサ動いていたＢＭＷマークよ。<br />
君を失った車は悲しそうにしていたよ。<br />
君も、車を失いただただ虚しいだけだね。<br />
<br />
そして、そんなすごいマークがシールだったとは思いもしなかったよ。<br />
すぐ剥がれるものだったなんて思いもよらなかったよ。<br />
ＢＭＷシール工場に行ってみたいな。大量生産。<br />
<br />
あの車に、今の状態のままで、<br />
街を駆け抜けてもらいたいな。<br />
マーク無しでもかっこいいんだ！って自信持ってよ。<br />
ね！！<br />
<br />
<br />
<br />
さぁさぁ、今年の日記はこれでおしまい。<br />
みなさん、良いお年を。</p>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>しぇーら</name>
        </author>
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    <id>thefuroshiki.blog.shinobi.jp://entry/56</id>
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    <published>2009-12-29T23:57:16+09:00</published> 
    <updated>2009-12-29T23:57:16+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>ごじゅうご</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<p>まさか１２月はこのままの勢いで<br />
終わってしまうのではないか。<br />
２０１０年１月１日正月を<br />
スムーズに迎えようとしているのではないか。<br />
大晦日を軽々と出すつもりではないか。<br />
<br />
１２月よ、大晦日を出すにはまだ早すぎる。<br />
あと少し、我慢するんだ。溜めるんだ。<br />
もう少しだけ待っておくれよ。<br />
２００９年が終わってもらっては困る。<br />
<br />
もう少し待ってくれないか。<br />
<br />
私は、ゆったりとした気持ちで<br />
ＮＨＫの「ゆく年くる年」を見ながら<br />
厳かな日本の大晦日と正月を味わいたいのだよ。<br />
&nbsp;</p>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>しぇーら</name>
        </author>
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    <id>thefuroshiki.blog.shinobi.jp://entry/55</id>
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    <published>2009-12-17T23:02:48+09:00</published> 
    <updated>2009-12-17T23:02:48+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>ごじゅうよん</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<p>ねぇ、今日寒くなかった？<br />
寒かったでしょ？<br />
なんであんなにさむかったのかなあ？<br />
<br />
今日はコートとマフラーを装備。<br />
太陽は照っているのだけれど、<br />
風が思いっきり冬の風だったので寒さがレベルアップしていた。<br />
<br />
さびー。<br />
錆び。<br />
<br />
そういや、<br />
子供の時に外で目一杯遊んで<br />
家に帰って来て着替えてたら、<br />
着ていた上着の肘の部分辺りに<br />
茶色い錆がよく付いてたりしたよねぇ。<br />
あれ、いつも不思議だった。<br />
<br />
えっ？どこで付いちゃったのかなー？って。<br />
そんな場面あったかなー？って。<br />
<br />
大体、ジャングルジムを登り降りして調子乗ってる時や、<br />
ブランコを勢いよくこいで、<br />
高さもかなり高くなって良い気分になっている時、<br />
シーソーを相手と息ぴったりで動かしている時など、<br />
自分に酔っている時に、<br />
ささっ、と錆が自分の上着に付くんじゃないかなって<br />
私は思ってる。<br />
<br />
一番調子乗ってる瞬間に、<br />
服に錆が付くんだ。<br />
ここぞとばかりに。<br />
錆が仕事に取り掛かる。<br />
このタイミングなんだよ。<br />
<br />
みんなも錆には気をつけて。<br />
結構ショック大きいから。洗濯しても落ちないよ。<br />
あと、寒いから体にも気をつけて。<br />
<br />
<br />
子供の頃、<br />
その上着の茶色く汚れた部分を<br />
くんくん嗅いでみたら錆くさかったんだ。<br />
<br />
&nbsp;</p>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>しぇーら</name>
        </author>
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    <id>thefuroshiki.blog.shinobi.jp://entry/54</id>
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    <published>2009-12-16T19:57:30+09:00</published> 
    <updated>2009-12-16T19:57:30+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>ごじゅうさん</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<p>少し前に見たＮＨＫの料理番組。<br />
ＮＨＫの料理番組というと、なんだか<br />
真面目で淡々と進んでいくイメージがある。<br />
<br />
その日、なんとなくその料理番組を見たのだけれど、<br />
真面目で淡々と、というイメージに反して案外面白い。<br />
<br />
司会のお姉さんと、<br />
料理の作り方やポイントを教えてくれるお姉さんが<br />
なかなか良いやりとりをするのだ。<br />
<br />
料理のお姉さんは少しふわぁ～としていて、<br />
食材を紹介する時や、<br />
保存方法、他の食べ方提案をする時に<br />
そっと添える一言が良い。<br />
とにかくお茶目なのだ。<br />
<br />
司会のお姉さんは、<br />
料理のお姉さんのそっと添える一言に<br />
ちゃんとノリを合わせて、より面白くする。<br />
<br />
料理とは全く別の話に流れたりもする。<br />
<br />
良い。<br />
<br />
あんなお姉さんに憧れる。<br />
<br />
飾らずに、あれだけ視聴者の気持ちを<br />
やわらかくさせられるって魅力的。<br />
<br />
自分とは正反対なきれいなお姉さんたちだけに<br />
いいなと憧れる想いは強い。<br />
&nbsp;</p>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>しぇーら</name>
        </author>
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    <id>thefuroshiki.blog.shinobi.jp://entry/53</id>
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    <published>2009-12-11T22:36:34+09:00</published> 
    <updated>2009-12-11T22:36:34+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>ごじゅうに</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[お腹がぐるぐる鳴るのだけれど、<br />
いつになったら止むんだい。<br />
どうやったら止められるんだい。<br />
<br />
今のような、部屋で一人で居る時に鳴るのは<br />
まだかまわないけれど、<br />
図書館とかでも鳴るでしょ。<br />
あれ、なんなの。<br />
<br />
私を辱めたいのか。<br />
静かな場所で<br />
ぐるぐる鳴る君はどういう神経をしているのだ。<br />
たまらなく恥ずかしいよ。<br />
一応知らないふりをするけれど、<br />
あれ、絶対気づかれてるからね。<br />
<br />
私は、そそくさとその場から去るのだ。<br />
<br />
<br />
君に操られてばっかりだよ。]]> 
    </content>
    <author>
            <name>しぇーら</name>
        </author>
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    <id>thefuroshiki.blog.shinobi.jp://entry/52</id>
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    <published>2009-12-06T22:29:52+09:00</published> 
    <updated>2009-12-06T22:29:52+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>ごじゅういち</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<p>最近、現実の世界より<br />
夢の中の世界の方が断然楽しいことに気がついた。<br />
<br />
なんだよ、それ。って思うよね！<br />
ね！思うよね！<br />
<br />
けれども、楽しいんだ。<br />
<br />
現実も楽しいことはいっぱいある。<br />
でも、現実（ここ）は<br />
何かにいつも追い立てられてる感がすごいある。<br />
（ねぇ、「現実」って書いて「ここ」と読ませるって、<br />
　歌手の曲の歌詞みたいだね。「本気」で「マジ」みたいなさ。）<br />
<br />
夢の中は、目の前で起こる問題で精一杯で、<br />
それをどうにかしようとあたふたしていればいい。<br />
その中でも面白いことがあったりして。<br />
ご飯も食べた気になるし、<br />
トイレにも駆け込むし、<br />
上手くいけば空飛べるし、<br />
昔チョークも食べられたし、<br />
舘ひろしにだって抱かれたりするのだ。<br />
（別に希望していない。良い思い出として胸に。）<br />
まぁいろいろできるわけなのさ。<br />
<br />
でも、怖い夢もよく見たりするから注意。<br />
その時は、すぐに物陰に隠れて、<br />
一生懸命現実に戻ってこようと目を開ける。<br />
すごい重いまぶたをなんとかこじ開ける。<br />
そうすると、現実に戻って来られる。<br />
その後はとても疲れていて。<br />
<br />
最近は怖い夢を見ていないから、<br />
現実より夢の方が楽しいのかな。<br />
<br />
怖い夢ばっかり見るようになったらいいのに。<br />
そしたら、夢の世界が大嫌いになって、<br />
現実の世界が楽しく感じるようになる。<br />
毎日、活き活き生きていられる。<br />
いいね！<br />
<br />
でも、そうすると、<br />
怖い夢見るのが嫌で、<br />
眠るのが怖くなって、眠らなくなる。<br />
不健康人間になってしまうじゃないか。<br />
<br />
それもそれで困るな。<br />
<br />
怖い夢は獏さんに食べてもらおう。<br />
獏さん、デリバリー制。<br />
怖い夢だと気がついた瞬間、夢食いセンターに電話。<br />
そして、獏さんを派遣してもらう。<br />
いいな、それ。<br />
新しいビジネスだよ。立派なビジネスだ。<br />
<br />
獏さんビジネスは置いておいて、<br />
現実の世界も、夢の世界も<br />
どちらも楽しめるように<br />
ちょうど良い感じに調整してくれたらいいのに、誰かが。</p>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>しぇーら</name>
        </author>
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